不妊治療に備える保険

日本生命から新しい保険が販売されるそうで、その名も出産サポート給付金付き保障保険。保障内容は不妊治療1回目~6回目までがそれぞれ5万円、7回目から12回目までが10万円という内容になっています。合計すると30万円+60万円で最大で90万円が不妊治療に関して保障されるというものです。

で、肝心な保険料は毎月1万円程度。年間約12万円かかるので、5年間で約60万円、10年間で約120万円もの保険料が必要となります。この保険はどうしても子どもが欲しいという女性にとっては大きな味方になると思います。30歳から40歳まで加入して、その間に経済的な負担を気にせず治療に専念できると思います。

ポイントは90万円の保障に120万円の保険料が割に合わないのでは?と感じるところですが、もし不妊治療を行わずに何も無かった場合は100万円の給付金が返ってきます。また子どもが生まれても給付金を受け取れるので、子育ての環境づくりを整えたりすることもできます。

もともと大きな保障の柱としては3大疾病に備えられるという点なので、女性特有の乳がんになった場合のリスクなどを総合的にカバーしてくれてると言えます。私もまだ独身ではありますが、もし将来結婚したら子どもを望んでいますし、結婚後にchouchou!への加入を検討してみたいと思います。他の女性保険と比較してどれだけお得なのかも検証する必要があると思いますが。

参考サイト ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険「ChouChou!」