保険ってほんとに必要なんかな?

直近の世帯別加入率は89.2%とかなり高い数値にになっていますねー アベノミクスの効果があまり見られないけれど、マイナス金利もこれから続くと考えられているので生命保険よりも海外の投資信託や不動産投資の方がメリットが大きいのかもしれませんね。

私もこれまでは保険会社の外交員として働いてきましたが、お客さんにおすすめするのは金利の高いドル建ての変額保険です。もちろん為替も120円台から105円程度に円高になったのもあって、リスクを考えながら加入を薦めていましたが。昔ながらの終身保険や養老保険は一時払いが中止になったこともありますし、高齢者の方は解約せずにどう切り替えていくかが大切ですね。

生命保険以外では所得補償保険に注目が集まってきていて、アフラックも2016年7月から給与サポート保険という名前で参入してきました。働けなくなった場合の保障としてニーズが高まると予想されていますし、CMも大きく力を入れていることからも加入者は数十万~数百万世帯になるかもしれません。新しい需要を喚起したということはすごいことですよね。

同じ所得補償保険ならライフネットも販売していましたけど、アフラックの方が売り方がうまいです。がん保険も宮迫博之さんを起用して加入率を一気にアップさせましたし、アヒルのキャラクターが子どもから人気が高いというのもあってキャンペーンでいろいろ展開できるのが良いところだと思います。保険は相互補助で成り立ってるので、ある程度の加入者が集まっている方が少々保険料が高くても安心できます。

参考サイト itmedia 保険